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ロフトデッキの吊り工事 - 2014.06.16 Mon

 今日はやり残してたロフトのウッドデッキの補強工事からスタート。 
 
 2.5mと長いスパンで持たせてるため、合計5本の2x4材を使用してる
 とは言えいえ若干の不安が有ったので補強工事をしました。
      (⇒クリック

 2.5mの丁度中間に母屋があるので
 母屋からボルトでデッキを吊る
 工事をしました。
      一寸余談ですが・・・ボルトは建Depoで購入。
      ハンズマンのなんと半額以下!!
      262円(1/2in)と624円(M12) 同じものじゃないけど直径はほとんど同じ
      でも、ナット、座金は建Depoが逆に倍!しまった!!。
      一寸リサーチ不足でしたね。 

【ごくごく簡単な強度計算】
 ・使用したボルト 1/2inの全ねじボルト
 ・SS400材(一般的な炭素鋼)の引張強度=400N/mm2
 ・1/2inねじの谷径=10.584mm 
       ∴引張強度=35,175N(3,598kg)
 片側の梁を2本のボルトで吊ってるので 
       ボルトの耐荷重=7178Kg 

 これだけ有れば十分でしょう。

まず、母屋とデッキの板にφ14mmの穴を開け、ボルトをぶら下げます。
座金+ダブルナット(強度アップ+緩み防止)でボルトを吊ります。

加工前
吊 前  20140616

加工後 
吊 後  20140616

下から見るとこんな感じ
吊 下から  20140616

ボルトを切断し、 □75mmの柱で5本の2x4材を支えます。
吊 完了  20140616
 下からも座金+ダブルナットで固定。
 
 これで工事は完了。

 実際は ボルトの引張強度ではなく、□75mmの柱のせん断強度に依存
 すると思われますが・・・まあそれにしても十分でしょう。
 
 何でこれを先に作業したかと言うと・・・・
 切断して余ったボルトをウッドデッキの手摺丸太の固定に使いたかった
 のです。余剰材料の有効利用ですね。

 で次は手摺丸太の固定。
 いざと言うときにすぐ撤去できるように、ボルトとか、コーススレッドでは  
 固定しません。 
 丸太の交点と端の部分に、大引きからボルトを立て、それに丸太を通して
 固定します。

 手摺へダボ入れ  20140616
 
ノッチ部分には内部に水が浸入しない様に、コーキング材を塗布。
ボルトが足りない分は本体を組上げたときに余ったダボ筋を流用。
節約節約 
 
これで出来上がり
手摺へダボ入れ完成  20140616

丸太上部にドリル穴が開いてる部分はダボ
で穴埋め。
ダボで穴埋め  20140616

2度目の塗装も同時に済ませておしまい。
今日は西側の手摺丸太の固定でタイムアップ!

ウッドデッキの仕上げ工事は明日も続きます・・・・でも雨かな?

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