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再び床設計 - 2014.01.06 Mon

 さあ!よいよ仕事始め!!
 と言っても、現場での作業ではなく今日は設計。
 今日まで小学校が休みなので自宅で仕事始め。 

 間近に迫った床工事のために床の再設計をしました。

 下地材のコンパネをどう貼ったら無駄がないか??前から気になってました。
 断熱材は下地材でサンドイッチしますから床面積の2倍のコンパネが必要。
 なので出来るだけ無駄が無い使い方を考えてました。

  ・無駄無く最小限の材料
  ・隙間を作らない
  ・薪ストーブのための耐荷重考慮

 などなどを考えながらの設計です。
 
で、こうなりました。

①大引き・根太配置図
床設計 大引き根太配置 20140106

②床下コンパネ配置図
床設計 床下コンパネ配置 20140106

③床下地配置図
床設計 床下地材配置 20140106

④床断面図 
床設計 断面図 20140106

断熱材の下地コンパネからのすきま風が入らないようにコンパネの継ぎ目は
全て大引きの上根太の下で繋ぐように、大引き、根太を配置。

こうすると、継ぎ目は全面ほぼ完全に塞がれるのですきま風の心配は有りません。
端材も上手く使い廻す様に配置すればコンパネ14枚で足ります。
床仕上げ材下のコンパネは一寸継ぎ接ぎに成りますが仕上げ材を貼るから大丈夫でしょう。

計算上床仕上げ材の厚さは28mmできっちりの寸法ですね~。
これはまだ調達先をこれから考えますが・・・多分垂木を買った製材所
から購入することに成ると思います。

さあ、床の設計も大体決まったのでこれで、明日からへ現場での仕事始め!。
何日かは地味な磨き+塗装の作業が続くことになりそうです。。。

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● COMMENT ●

床仕上げについて先日設計士に話を聞いてきましたが、最近は根太を使うことが減ったとの事でした。
ちなみに私の床下地計画は、91センチ間隔に配置する大引にしゃくり溝を入れ、その溝を受け口にして断熱フォーム(耐光性有り)を敷き、大引の上に直接24mmの合板を敷く予定にしています。(但し182cmごとにつなぎ材(大引に対し直角方向に入れる)が必要なため、手間的には根太を入れる方が簡単かもしれませんが...こんな感じで考えています。

追伸:合板の上には更に仕上げ材を貼りますが、これは薄いもので十分です。

おにさん。

ありがとうございます。 そうですか・・・最近は根太余り使わないんですね。
基礎が独立基礎で下が吹きさらしなので断熱材をコンパネで挟み込む事に
しました。それでも寒ければ大引きの間に断熱フォームを押し込む予定です。
来週から床工事かな~?


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