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2017-06

フラッシング雨仕舞いやり直し - 2013.12.16 Mon

 迷ってたんです。
 これでいいのかな? 雨仕舞いは・・・
 プロの屋根屋さんの仕事だから、雨漏りすることは無いと
 思ったんですが、何だか不安で仕方なく、週末の間ずーっと
 考えてました。 
 変えるべきか?変えざるべきか?
 
 プロの方に遣っていただいた仕事に手を加えるのには
 それなりの覚悟が必要ですよね。これからも手伝って
 頂く場面が有りそうだからなおさらです。

 屋根に登って、しばし熟考。

 結局、自分の小屋なので、自分が納得する様に遣らずに
 後で後悔するのも嫌だし・・・

 やっぱり遣り直すことにしました。 
  
 Mさんには次回来られたときに自分が感じた不安を説明する
 ことにします。

 何が不安だったか?と言いますと、
 フラッシングの下端が下の段の屋根材と重なっている幅が
 20mmしか無いこと。

 フラッシングの煙突部分と屋根材の隙間は全てコークング
 するんですが、長期にわたる劣化で水が侵入することが心
 配です。侵入すると屋根材の下に侵入した雨水はフラッシ
 ングの上を流れ、下の段の屋根材までたどり着きますが、
 その時に重なっている部分が20mmだとどうしても、不
 安だったのです。
 
 で、一旦、フラッシングを外して、もう一段分をフラッシ
 ングの下に敷き込むことにしました。

 その上の段から、フラッシングの上に屋根材を葺きます。
 こうすると、屋根材とフラッシングの間に侵入した水は
 フラッシングの上から屋根材へと流れるので、雨漏りの
 心配無し。 フラッシングと屋根材の間には十分コーキ
 ング材を入れているのでここからの侵入も心配なし。

 で出来上がりがこんな感じです。

 【変更前】
フラッシング取付2 20131212

 【変更後】
雨仕舞い1 20131216
 煙突部分の横の屋根材とフラッシングの隙間が一寸広いですね。
 一寸押さえた方が良いかもしれませんね。
 【横から】
煙突雨仕舞い2 20131216

 【上から】
煙突雨仕舞い3 20131216
 フラッシングの横と煙突周辺は入念にコーキング。
  
今日はこれだけです。
悩ん出る時間が長かったのと、寒さと、足場の悪さで
捗りませんでしたね。
  
 おまけ!

 昨日のチェーンソーアートで練習用に刻んだウサギを
 頂きました。流石!2連覇の腕です。
ウサギ 20131216
 
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● COMMENT ●

コーキングで水を止めるのは怖い事です、いずれ劣化して

役目をなさなくなりますが、時と場合によっては仕方ない事も!!

ありですね。

スバナさん。おはようございます。 アドバイスありがとうございます。
仰るとおりだと思います。経年変化でコーキング材は傷んできます
もんね。でも、どうしても必要な部分も出てくる!。確かに!!

なので、コーキング材が傷んでも雨漏りする危険性が下がるように
と思って雨仕舞い変えてみました。
 


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