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2024-04

窓ガラスに始まって窓ガラスで終わった一年 - 2023.12.31 Sun


   恒例の年末一気更新です。(笑)

  調べると、昨年は一階の建具枠が完成した時点で仕事納めでしたね。

  注文していたペアガラスが年初に納入されて、仕事始めは一階建具の仕上げから。
  一旦、窓、ドアを外してガラスを入れていきます。
  こんな作業の時は抜き差し貯番(旗蝶番)は非常に便利です。

  ドアと掃き出し窓、窓にガラスを入れていきます。
  上面若しくは側面の枠を外してガラスを溝に押し込みます。
  ガラスは枠の寸法から-1〜2mmで発注し、溝幅は+0.5mm狙いで作ってます。
  ガラス入れ 20231231

  ガラス入れ2 20231231

  ガラス入れ3 20231231
 
  少しガタつくところには薄くスライスした板を入れて11枚のガラスを組み込み完了。

 窓はこんな感じ。
 窓の周りは板で隠します。
 この色、建て増しした水廻りの壁板に合わせました。
 1F窓完成完成 20231231
 北側のドアと吐き出し窓もデザイン。
 北側ドア完成 20231231

 一階がほぼ外気と遮断できたので次はロフトの壁と窓・・・・・ですが
 その前に東側の作業性を考えて小さなデッキを作る事にしました。

 まずは足場の構築から
 東側デッキ足場 20231231
  5mの単管は一人で取り扱うのは結構大変。
  これだけ組上げるのに凡そ5時間でソコソコの重労働です。

 横60mmx縦150mm長さ3.5mの角材2本を梁にします。
 縦方向の撓みは縦寸法の3乗に反比例するので横より縦を大きくします。
 計算すると板の重量+60kgを加えても最大撓みは1mm以下。
 東側デッキ梁 20231231
 
 30mm厚の板を張って
 東側デッキ板張り 20231231

 背の高い手摺が有ると壁板張りの作業に邪魔なので一先ずこの状態で完成。
 後からちゃんとした手摺をつけた方が良いでしょうね。
 東側デッキ完成 20231231

 デッキも出来上がったのでよいよロフトの壁張り。
 
 まずは内壁から
 ロフト内壁張り1 20231231
  普通に張っても退屈なので45度斜めに張ってみました。
  こんな事したもんだだからむっちゃ時間が掛りました。

 完成形はこんな感じ
 ロフト内壁張り2 20231231
 南側
 ロフト内壁張り3 20231231
 東側
 ロフト内壁換気扇 20231231
 窓、ドアの縁は飾り板、壁板の継ぎ目も隠しました。
 南北の妻壁には吸気と排気の換気扇を取りつけ。阿蘇ですが夏は熱気がこもりますからね〜。
 ただ100mmのパイプファンなので力不足かも?と言うのが若干の不安点。
 
 内壁が終わった所でなんとコロナに罹患! 幸い発熱も大したことは無く後遺症も無し。
 ただ体力回復までに2,3週間掛かってこの間の作業は完全ストップ!。

 コロナも癒えた8月に作業再開! 次は外壁張っていきます。
 
 南側そとかそと 20231231
 まずは下地の防水シートを張って次に胴縁。

 それから15mm厚の壁板を縦張り。
 ロフト内壁完成 20231231
 外も窓、ドアの縁には飾り板。
 全く手間のかかる事ばかりするから作業が捗りませんね。

 此処で漸くロフトのドアと窓の製作に入ります。
 まあ、手順は一階の建具と同じなので違いは寸法だけです。
 昔はちゃんと図面書いてから作ってたんですが面倒なので都度電卓たたいて寸法出して作りました。
 
 窓枠仮組 20231231

 溝切ってホゾ作って、蝶番の逃げ加工、キャッチの取付け等々ですね。
 
 出来上がったら仮組して寸法の最終チェックと修正で完成。
 南側窓固定 20231231
 
 窓が全部で10枚、ドアが2枚。合計12枚作ってFIX窓2枚分も加えてガラスを発注。
 
 今年の仕事納めがガラスの組み込みとなりました。

 これが完成形です。
 北側建具完成 20231231
 北側
 南側建具完成 20231231
 南側
 北側全景 20231231
 北側全景

 来年はよいよ大詰です。
 床張って設備工事して・・・・まだやることは沢山ですが漸くゴールが見えてきました。

 引き続き頑張りま~~す!
 
 



  

2022一年の締めくくり - 2022.12.31 Sat

  一年ぶりのお久しぶりです。

  ここ数年すっかりこのペースに落ち着いてしまってます。(笑い)

  さてさて、今年も一年作業に勤しんでました。(たまにサボりながら・・・・)
  お蔭さまでコロナに感染する事も、大きく体調を崩す事もなく順調に作業が続けられました。
  有難い事です。

  昨年末に天井工事が途中まで進んでいる報告をしておりましが、天井は正月明け間もなく
  に貼り終わしました。
   天井張り終り 20221231
 
  天井の横幅は7m。4mと3mの杉板で貼ったんですが材料が無節で働きが170mm。
  まあ、素人が建てるログハウスにしては勿体ないくらいの材料でほんといい感じに仕上がりました。

  天井には薪ストーブの貫通穴(フラッシング)も有るのでここもちゃんと塞ぎたかったので次は煙突工事。

  煙突 1 20221231
  屋根を貼って以来久しぶりにまじかで拝むフラッシング。
  結構キズやら汚れが目立ちますね・・・・
  掃除して、剝れた部分は再塗装して煙突設置しました。
  煙突 2 20221231

  天井から煙突が出てくる穴も手作りで塞ぎます。
  ガルバリュウム鋼板に楕円の穴明けて黒艶消しで塗装。
  まあまあいい感じです。

  さて、薪ストーブは何にしましょうか?
  ドブレとヨーツールが今の所の候補です。
  これもゆっくり楽しみながら選定したいと思います。

  煙突 3 20221231
  煙突 4 20221231

  天井板が余ったので今度は昨年建て増しした風除室の天井を貼ります。
  
 風除室 1 20221231
  余材の転用ですから1m長さでつぎはぎ。
  でもいい材料だから見た目もそこそこ。

  忙しいですね・・・・遣ること満載です。
  
  次は水廻り(バストイレ、洗面。一昨年増築)の内装工事。
  内装に入る前に床下の断熱工事。 
  ここはユニットバスが有るので基礎の立ち上げ部分の内側を
  90mmのスタイロフームで囲みました。
  ユニットバス据付前に遣らなかった事を痛く後悔!!
  狭い床下も潜り込んでの工事は結構大変でしたね〜。

  水廻り断熱 20221231
 
  壁に防湿フィルムを貼ってから 壁板張って、天井張って・・・・・
  水廻り 壁断熱 20221231
  水廻り 壁板 20221231

  ホンでもってトイレのドア。
  入室確認用の明かり取りは一寸頑張って北斗七星。
  トイレの照明が点ると北斗七星が輝きます!
 水廻り トイレドア 20221231
  
  これで水廻りは後は床を貼れば建屋の工事としては完了ですね。

  今度はドア繋がりで玄関ドアを製作。

  材料はヒノキのプレーナー材です。
  枠を作って羽目板をはめて接着剤で固定、クランプで締め上げます。 
 玄関ドア1 20221231
   
  塗装して取手とカギを付けて出来上り。
  玄関なんで一寸大き目。
  高さは2m、幅は一応、車いすが通る幅で設計してます。

 玄関ドア2 20221231
 
  この手の工作をする為にテーブルソーとルーターテーブルを合体させた
  作業用のテーブルも作りました。これが大活躍!!
  加工の幅も精度も格段にアップ! 作って大正解でした。

  3WAyテーブル 20221231

   こうなったら一階の建具を一気に仕上げて外気と遮断してから内装工事を
   進める事にして、現在は本格的に建具屋さんです。

  手始めに 風除室の窓
  風除室窓 20221231

  次に一階の開口部9か所に枠を入れました。
  教科書に書いている構造を一寸端折って部品点数を少なくしてます。  
  開口部枠 20221231
   
  デッキに通じる掃き出し窓と寝室の外ドア
  掃き出し窓 20221231
  
  一階を4ヶ所の窓の内3箇所は両開き窓です。
  1F窓 20221231
  1F窓 2 20221231
  
   基本的に構造は似てますので数をこなす内に上達するもので結構いい仕上がりです。

   今年は此処で仕事納め。窓のペアガラスはお年玉です。
 
   バタバタと取り留めもない報告ですが今年も頑張りました。
   次の報告はまた来年の大晦日かな・・・・・・
    
   皆様よいお年をお迎えください。 

   
      

 

年に一度のご報告 - 2021.12.31 Fri

 ご無沙汰しております。
 一年ぶりの更新となりました。

 数年前から主戦場がFacebookに移りブログの更新がおろそかになってます。
 それでも、訪れてくださる方にせめてもの罪滅ぼしに、一年の進捗を報告です。

 さて、うれしいお知らせから。

 なんと!!!
 第2種電気工事士試験に合格しました!。

  電気工事士試験合格 20211231
 
  受験を思い立ったのが7月。
  テキストを入手し過去問を中心に筆記試験の勉強。 
   電気工事士試験合格0 20211231

  10月に筆記試験を受験し11月には合格の便り。やったー!

  合格発表を待たずに実技試験の練習に入り、複線図の作図と課題の配線に勤しむ事1月。
  12月上旬に実技試験。
  あらかじめ公開されている13の課題から1題が出題されます。
  そして今年の1月に合格通知が来ました。
  これで本宅の配線は堂々と自分でする事が出来ます。

 
 電気工事の事はまた後で・・・・

 今年のメインイベントは風除室の建築でした。
 本宅の西側に玄関を兼ねた風除室を作りました。
 
 サイズは2x3.5m 
  
 まずは基礎工事。
 風除室の下に電線管を埋設した後に基礎の掘り下げ18cm
 基礎の下部分にはグリ石をを並べてタコで突いて突いて硬めます。
  風除室基礎1 20211231

  ベタ基礎の外周に型枠を入れてからクラッシャーを10cm

  風除室基礎2 20211231
   
  捨てコンを5cm打って、配筋をしてベタ基礎を12cm打った後に立ち上げの型枠を設置。
  風除室基礎3 20211231

  基礎が完成したのが3月上旬でしたね〜

   風除室基礎4 20211231

  
 末口20cm、4m7本、5m4本の丸太を新たに手配
  風除室丸太搬入 20211231

  ウッドショック直前だったのが幸運でした。
  
 土台の上に5段を丸太で組んで
   風除室土台 20211231

   風除室丸太組1 20211231
   風除室丸太組2 20211231

 その上は束を立てて屋根下地を組んでガルバで屋根張り。
   風除室ガルバ張り 20211231

 壁張りが終わったのが7月だったかな・・・・・ 
 着工から5ヶ月が経過してました。

 建具は後回しにしてそろそろ母屋の天井板張らないと!
 いやいや、その前に床が無いと吹き抜け部分に仮り床が作れない!
 いやいや、そもそもその前に電気配線しないと天井も床もは張れない。

 という事で配線工事に着手。

 今まで使っていた幹線はΦ2.6mm。
 これだと流せても30A。
 という事でまずは14mm2のCV線を電線管に通しました。
   幹線入れ替え 20211231
  
  3人がかりです。
  入口から押し込んで出口でガイドワイヤーを引き出す。

  幹線の入替えが終わって、新たに分電盤も設置し本格的に電気工事に着手
  したんですが、資格は取ったもののまだまだ素人。
  結構時間が掛りましたね・・・・
  
  感震ブレーカーと避雷器を増設して、アース棒を打ち込んで・・・・・
  コンセントに照明、TVのアンテナ線も通しとかないと・・・。
  途中で奥様から間接照明も付けて!というまさかの追加工事の発注。
  等々色々有りまして、配線工事が終わったのが9月末だったかな〜。
  配線図を何枚も書きました。

   配線工事2 20211231

   配線工事1 20211231

  電気配線も終わって漸く床板張りです。
  まずはロフト下のリビングに断熱材入れて下地の合板張りまで。

  此処まで来て漸く天井張りの準備完了。

  天井板も発注。
  4mx180mmx12mmの相じゃくりを80枚。無節の結構上等な天井材です。 

   天井張り0 20211231

    素人が建てるログハウスには勿体ない材料かもしれませんね・・・・・

   断熱材もポリエステル100%の高級品!
   7mが1本4000円!
   天井張り1 20211231

   ポリエステルってそれ自体全く吸湿しない(グラスウールもそうですが)ので天井内に
   湿気が入り込まない様(結露対策)に防湿シートの施工が必須です。
 
   居住地域と屋根の構成材、寸法をもとに断熱材メーカに検証を依頼したら
   親切にもシミュレーションして頂けました。 

     0.1mmの防湿シートは結露する! 
    0.2mmの防湿シートは結露しない!!

   
  という事で安全をみて0.2mmの防湿シートを2枚貼りました!。
  防湿シートを張るって言う事は中に湿気を封じ込めるのと同じ事。
  という事は極力空気中の水分量が少ない時にシートを張り付けるのがBEST。
  晴れの日の気温が低い日を選んでせっせとシート張り。
  
  作業日の気温は5〜6度で湿度は60-70%程度。
  
  この時の気中の水蒸気量は5〜6g/m3で、これは気温1度の飽和水蒸気量と同じくらい。
  という事は断熱材の雰囲気温度がこれ以下に成らなければ結露しないという事です。
  
  これで結露する事は無いでしょう!!
   天井張り2 20211231

  結局80枚の天井板の内20数枚を残して今年は仕事納め
    天井張り3 20211231

  残りはまた来年です。

  着工以来もう4年が経過しました。 何時に成ったら住めるんでしょうか?
  
  それでは皆様よいお年を迎えてください。

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今年もボチボチ頑張りました - 2020.12.31 Thu

  またまた一年ぶりのこんばんは。

  前回の更新が昨年の12月30日ですから丸々1年ぶりです。

  何とか変わらず元気に作業を進めておりました。

  昨年は11月の本組、12月の棟上、屋根張りとバタバタと年末を迎えましたが
  秋以降の頑張りの骨休めの意味も有り1、2月は薪ストーブの前で過ごす時間
  が長くなり、年初の作業が今一つ進まない出足でした。

  それでも 2月初旬に水廻り(バス、トイレ、洗面)の在来工法での設計を終わらせて
  骨組は熊本市内の工場にプレカットを依頼。

  プレカットって凄いですね〜1週間で出来上がってきました。
  ざっと木材の料金と同じ位の加工費でした。
   
  で・・・2月末がら組上げ開始
 水廻り-1 20201231

 広さは4×3.5mです。   

 さすがに機械加工、寸分たがわぬ仕上がりでキッチリと組み上がりました。

 これに垂木渡して、屋根下地張って、ガルバ張って壁下地を張った状態がこれ。

 水廻り-2 20201231
 
  ユニットバスの窓はアルミサッシを発注。それ以外の建具は自作します。

 壁は下見張りをささらごで抑えて・・・

 水廻り-3 20201231

  梅雨に入る前に漸く壁の張り終り。

 次に開いてる窓枠に自作の窓の取付け。

窓 20201231

 引き違い戸の網戸付き。
 窓3箇所、8枚の窓を作るのに凡そ3週間。
 手間ばっかりかけて中々作業が捗りません。

 窓作りと並行してユニットバスの設置。
 このユニットバスは展示品のをタダで譲っていただいたもの。
 展示品だけあって中々良いモノので浴室乾燥も暖房も完備!
 寒い南阿蘇には助かる機能です。
 施工はユニットバスを頂いたログ仲間が無償で遣ってくれました。
 有難い事です。ダダで貰ってダダで設置!!  

 ユニットバス 20201231
 
 ユニットバスの設置が終わったら当然排水管の埋設。
 浄化槽に排水管を繋ぎます。

 配管埋設 20201231

 これで暑い真夏に汗だくで作業した後、シャワーを浴びる幸せを手に入れる事が出来ました!


 最後にドア。 
 勝手口のドアも自作します。

 ドア 20201231

 ドア

 此処で一旦水廻りからは離れてログの磨きに着手。

 寒くなって雪が降り出す前にロフトの壁の仕上げなければ!
 という事は、ロフトの天井も張らないと作業性が悪く、
 ならば、直射日光で変色したログ壁の磨きも終わらせないと!

 予想外に壁の磨きに一カ月もかかってしまいました。
 連日粉まみれ!!
 天井板張って、その上に根太取付けて仮床仕上げて・・・・・
 外壁張るためにデッキを先に造らないと! 
 デッキがない所には足場も組まないと外側から作業が出来ない!

 そんなこんなで漸く年末ぎりぎりに壁の下地が完成しました。

 デッキ 20201231

 壁下地-2 20201231
 壁下地 20201231
 
 最後に窓の開口部にはビニール張って雪対策。

 これで安心して正月が迎えられる・・・・

  皆様も良いお年をお迎えください。

  それではまた来年????

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今年も一年頑張りました! - 2019.12.30 Mon

 今年も残すところあと2日

 1年があっという間に過ぎていきます。

 本宅建築に取り掛かったのが2年前の10月。
 丸太の刻みを始めたのが去年の7月だったかな・・・・

 もう既に2年と2カ月が経過してしまいました。

 6月以降、梅雨と夏の長雨、台風で作業は中々捗らず、
 『寒くなる前には屋根掛け』の目標は達成できませんでしたが
 頑張って作業を続けておりました。

  9月には仮組が終わり
 壁組完了 20191230

 10月に初旬に解体に着手
 解体 20191230
 
  老体に鞭打って齢40歳のクレーンは4日間フル稼働

 断熱材を詰め込みながら本組を開始!
 本組 20191230
 
 11月中旬に本組も終わり
 本組完了 20191230
  元通りには積めないようで解体前にはなかった隙間が出来てきます。
  隙間をなくすためにベルトで締め上げたりカケヤで叩いたりが結構な手間でしたね〜
  最初は1日一段組めたのに後半は随分とスピードダウンでした。

 そして棟木、母屋の加工に着手
 母屋加工 20191230
  6m材を中央で継いで全長10.9mの母屋、棟木を4組作ります。
  2本を継いだ時に上面が一直線で且つ勾配が合わないとけないので
  細心の注意を払いながらの墨打ちです。
  

 12月6日、記念すべき棟上!
 棟上 20191230
  一人作業なのでクレーンとログを行ったり来たり。
  1cm動かすためにクレーンに戻る事もしばしば。

  でもめでたく計算通りに仕上がって屋根勾配も棟木、母屋の通りも綺麗に出ててほぼ完ぺき! 

 寒ーい風に当たりながら垂木掛けと屋根下地張り
 垂木 20191230
   怖いですね〜。地上5.5m。 
   垂木しかない屋根の上にコンパネ、野地板張るのが最初は異常に怖く 
   『こんな事一人じゃできん!誰かやって!!』と思いつつも命綱にしがみ付いて
   野地板336枚、コンパネ97枚を張って何とか二重張りの屋根下地が完成!
 下地完成 20191230

  ここから先はプロに発注!

 ガルバリューム鋼板の屋根を知り合いの職人さんに張って貰いました。

 ガルバン張り 20191230

  生憎の雨で棟包みが年内に間に合わず来年とはなりましたが、
  もうログが雨に濡れる心配は無用!
  
  という事で随分と家らしい外観になりました。

  まだまだ先は長いですが、じっくり腰を据えて来年も頑張りまーす。

  皆さん良いお年をお迎えください!。

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セルフビルドでハンドカットログハウスを建築中です。
PCと睨めっこだった会社生活から180度転換し、毎日が肉体労働の日々です。

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